暫定的にギターを弾き語れ!をHTML5に

タイトルにもあるように、そろそろ時代についていく為にも暫定的ではありますがギターを弾き語れ!をHTML5に仕様変更していこうと考えています。

これによって古いブラウザでは正しく表示できない場合があります。対応方法は簡単でHTML5が読めるブラウザを使用するだけですが、何かしらの理由でそうはできない方もいるかと思います。色々とハックやTipsがあるようなので随時試してはいきますが、どうせHTML5に変わっていくんだからこの際新しいブラウザを試してみてはどうでしょうか?

現在HTML5が読める代表的なブラウザ

この中でもChrome、Safari、OperaはおおまかにほとんどのHTML5の要素を読むことができます。IE9はある程度大丈夫でしょうがそもそもマイクロソフトの事ですから機能はしてても正しいかどうかは微妙です。Firefoxもほぼ問題はありませんが一部ライセンスなどの問題でChrome等に比べると対応できていない機能もあります。
またIE9はWindowsアップデートからでもダウンロードできたかと思います。

FindMeByIP.COMこちらのサイトで現在利用中のブラウザがどれだけ対応しているかを確認することができます(英語のサイトです)。HTML5は対応している必要がありますがすべての要素にすでに対応済みのブラウザはまだなかったかと思うので、だいたい対応してたら問題ありません。

あと、html5test.comこちらでブラウザの性能もチェックできます。

前にも書いたかもしれませんが、Youtubeなど現在はFlashプレーヤーで表示していますが、これはHTML5の機能で代用することができます(すでに公開されています)。メリットとしてFlashプレーヤーに頼らなくても動画が再生できるようになることでアップデートなどの煩わしさがなくなると言うのと、一部のデバイスでFlashプレーヤーなどが導入できないものでもブラウザがHTML5に対応していけば問題なくYoutubeなどのサイトを利用できると言うわけです。
Flashはいわゆる拡張機能ですから、元々のブラウザがその機能を読み込んで動くことを考えると多少のメモリ軽減にも役立つかもしれません。まぁ色々と組み込まなくても見れるというのが良いということです。

Youtubeで言うと、ChromeはH.264とWebMどちらにも対応しているので良いのですがFirefoxで言うとWebMしか対応していません。どちらかが対応していればYoutubeのHTML5での再生はできると思います。

YoutubeのHTML5での再生はYoutubeトップページの下、新機能をお試し下さいの中から、もちしくこちらのリンクから行けます。
リンクから行くと下の方に「HTML5 試用版を有効にする」と言うのがありますから、有効にして下さい(有効にしないとFlashプレーヤーで再生されます。また一部の動画はHTML5を有効にしていてもFlashプレーヤーで再生されるようです)。

html5test.comのスコアの結果から言うとChrome>Firefox6.0(7.0)>Safari>Opera>>>IE10>>>IE9と言う感じみたいです。ちなみにChromeのポイントは341なのに対しIE9は141、Firefoxで313と言うことからChromeかFirefoxを使っておけば良いと思われます。この両者をどうも好きになれないと言う方はSafariやOperaを使用すれば良いのではないでしょうか。

ギターを弾き語れ!についてだと、例えばこれまでMP3であったりRAMであったりでいくつか音データを再生できるようになっていました。これについていうと埋め込み形のプレーヤーもしくはダウンロードで再生させると言うのが常でして、最近はYoutubeやら色々と動画あるいは音楽をアップロードできる場所があるためそちらを使おうかとか色々と思ってはいたのですが、ブラウザが対応さえすれば、以前よりも簡単にサイト上で再生させることもできる寸法です。
まだどうしようか考え中ですが。

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