Google検索の自分にとって不要な検索結果を表示させないために
Personal BlockListがそれなのですが、どういうものかというと、Googleの検索にて表示したくない検索結果をブロックしてくれるシロモノです。不必要な商品へのリンク、書籍のリンクなどが一挙に減って、自分が必要とする内容がより入手しやすくなります。
どれぐらい前だったかGoogleのフォーラムに投稿したことがあったのです。自分にとって不必要な検索結果を表示させないようにする方法がないものかと。その不必要なものの代表格が「楽天」「Amazon」関係。これらの検索を「-キーワード」で入力するのに疲れて、単語登録にて「いらんもの」として登録しておりました。それぐらいに「楽天」「Amazon」は無駄なリンクが多かったのです(個人の感想
で、いつだったか忘れましたがPersonal BlockListなるchromeの拡張機能が登場したわけです。
これは、インストールしてGoogleの検索をかけると現在ならキャッシュなどが表示される緑色の部分の右側に「-サイトのホスト名」が新たに表示され、それを選ぶだけでブロックしてくれます。
速攻で「楽天」と「Amazon」を登録してやってください。快適なGoogle検索が利用できるようになります。他にも不必要なホストはどんどん消していくべきです。他にもTwitterとかも消すと良いかもしれません。Twitterなんぞたいして重要なことが書いてあるわけではなく、リアルタイムに情報を見れれば良いわけですからGoogleの検索結果に出す必要性もないわけですから消しても良かろうと思います。まぁ検索結果にTwitterがたくさん出てくることはないかと思いますけれども。
質問に対して答えているサイトも幾つかありますよね、知恵袋的なもの。あれも同じ内容が使い回されていたりするので不必要な方を登録するのもよいでしょう。
ひとまず紹介まで。
実際、取り入れてみての感想。
例えば、最近のメールソフトの様に迷惑メールを受信した時はたいてい一度、受信トレイに受信してから迷惑メールフォルダに振り分けていると思われます。これと同じように、Googleの検索結果を一度出してから該当する不要なリンクを非表示にしていると思われるわけです。
この事から若干表示が遅れることはありますが、基本的に無駄なリンクが消えているので検索結果の質としてはより良くなったように思います。
個人的には「楽天抹殺計画」としておりまして、まぁ楽天の部分は何でも良いのですが、企業としては一生懸命SEOやらなんかいろいろと努力はしてください。ユーザーはそれがいらなければ表示しませんというスタイル。
その内に、SEOではトップランクに表示されるのに、なぜかアクセスが減ってる…なんてのがわかって、Googleも一般検索とショッピング用の検索に変更するかもしれませんし、検索に無駄な労力を、時間をかける必要も軽減されるかもしれません。
このWordPressしかり、各ブログしかり、Web2.0ってタグやらで分別して、より必要な情報に簡単にアクセスできるのが便利だったはず。昨今のYoutubeもそうですが自分のアクセスを増やすため、あるいは嫌がらせのためかアップロードした動画に全く関係のないタグを入れるユーザーが多いこと。
あの部分がもっと良くなれば検索結果も向上すると思ったりもします。そういえば、ニコニコの投稿タグも何やら色々とありましたな。
例えばこのYoutubeへのリンクにアクセスしてもらえばわかります。ドイツ万歳にどうしてAKB48やレディーガガ・ 少女時代のタグが必要なのでしょうか?
タグの見方としては動画下にある「もっと見る」というのをクリックしてもらえば良いです。例えば、AKBで検索したりレディーガガで検索すると「ドイツ万歳」の検索結果が表示されるわけです。できれば、こういった無駄な検索を非表示にするアドオン、システムはもっと前向きに開発してもらえると良いと思います。
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