山田康雄が蘇った…かと思った
すっごい久しぶりの更新です。
ネタもなし、モチベーションも低下しまくりでなかなか更新できませんでしたが、凄いと思ったので貼りつけてみたのがこのルパンのモノマネなわけです。
クリント・イーストウッドの映画が横で流れているのも知らずに、PCをカチャカチャと操作しながら、「今日ルパンやってんだ」とチラ見して、なんだこのおっさん!と思ったのも久しく、ルパンの1stシリーズをなんとか見たことのあるこの僕としましては、非常に懐かしい感じもしたわけです。
僕の小学児童もしくは中学生ぐらいの時はルパンの2ndシリーズか3rdシリーズが放送されていたと思いますが、2ndはいざしらず3rdてなんだよ…と思ってたのです。映画はそれなりに観てはいたのですが、やはり格好良いルパンは1stなんじゃなかろうかと。赤とかピンクのジャケットではダメなんですよ。
やがて山田康雄の訃報を聞きます。お笑いスター誕生で土曜だったか日曜の昼を楽しく過ごしていた僕らの世代にとってこれほど大きな衝撃があったでしょうか?
一番の衝撃は山田康雄の代役というかルパンの声優が栗田貫一になってしまったこと。これが一番ショックだった。
どう聞いても細川たかしで、よく言えばルパンのモノマネをしている細川たかしで…。ただ、やはりモノマネのプロだけあって、言い回しとかその感じなんかはオリジナルには近いと思います。ただ声が細川たかしなんです。ルパンはそれじゃないんです。いっそのこと、コブラで松崎しげるがやったように、まるで違う声にしてしまえばいいのにと思ったりもしましたが、この動画を見て世の中は広いなと思ったりもしたわけです。
もっと研究を重ねたら、おそらく僕らのイメージに一番近いルパンができるそんな期待もあります。
今後どうなるか非常に楽しみな人が出てきたと思った春の夕暮れでした。

