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山田康雄が蘇った…かと思った

すっごい久しぶりの更新です。
ネタもなし、モチベーションも低下しまくりでなかなか更新できませんでしたが、凄いと思ったので貼りつけてみたのがこのルパンのモノマネなわけです。
クリント・イーストウッドの映画が横で流れているのも知らずに、PCをカチャカチャと操作しながら、「今日ルパンやってんだ」とチラ見して、なんだこのおっさん!と思ったのも久しく、ルパンの1stシリーズをなんとか見たことのあるこの僕としましては、非常に懐かしい感じもしたわけです。

僕の小学児童もしくは中学生ぐらいの時はルパンの2ndシリーズか3rdシリーズが放送されていたと思いますが、2ndはいざしらず3rdてなんだよ…と思ってたのです。映画はそれなりに観てはいたのですが、やはり格好良いルパンは1stなんじゃなかろうかと。赤とかピンクのジャケットではダメなんですよ。

やがて山田康雄の訃報を聞きます。お笑いスター誕生で土曜だったか日曜の昼を楽しく過ごしていた僕らの世代にとってこれほど大きな衝撃があったでしょうか?
一番の衝撃は山田康雄の代役というかルパンの声優が栗田貫一になってしまったこと。これが一番ショックだった。
どう聞いても細川たかしで、よく言えばルパンのモノマネをしている細川たかしで…。ただ、やはりモノマネのプロだけあって、言い回しとかその感じなんかはオリジナルには近いと思います。ただ声が細川たかしなんです。ルパンはそれじゃないんです。いっそのこと、コブラで松崎しげるがやったように、まるで違う声にしてしまえばいいのにと思ったりもしましたが、この動画を見て世の中は広いなと思ったりもしたわけです。

もっと研究を重ねたら、おそらく僕らのイメージに一番近いルパンができるそんな期待もあります。
今後どうなるか非常に楽しみな人が出てきたと思った春の夕暮れでした。

ベルセルク35巻 9/30発売

ベルセルク 35 (ジェッツコミックス)本日9/30にベルセルクの新刊が出るという。前に出たのはいつだ?と思うぐらいにもう忘れてしまってる。
僕の感覚では漫画の1日が現実の1年~2年ぐらいだろうか。
しかしまぁ何にせよ、新刊が出るのは嬉しいものです。で、アニメ新企画始動と帯にあるように、何かしら始まる様子。その昔、グリフィスが転生するまでの話がアニメやらゲームになったけれども、これはちょっと楽しみだ。
これだけ長い連載というか、長い期間の話となると、作者の年齢や健康が心配になる。果たして未完と終わるか、何かしらの決着がつくか、まだだいぶかかりそうだけれどもそういった部分も含めて読み続けたいと思う。

プリパイガールズ

エロ本これ、よく掲示板とかで見るやつです。何がオリジナルなのか、誰が書いたのか何の情報もありませんが、よくできてるなぁと見るたびに感心したりします。
最近では小学校でもパソコンの授業や宿題があるらしく、小学生がパソコンを使っていろいろとやっているようです。確かに思春期の少年は女性の体やらに興味を持つのはごく自然なこと。今やパソコンでちょっとアダルトサイトに行けばいろんないやらしい画像が見れたりもするものですが、昔は橋の下に捨ててあるエロ本なんかで興奮したものです。

パソコンや携帯の普及は結局エロ無しには考えられないわけですし、別にいやらしいサイトや本があったとしてもいいじゃないかと僕なんかは思うわけですが、一部の大人はそういうものを子供から遠ざけようとします。けれども知識としては知る必要があると言う事で保健体育なんかでは性について教えるわけです。知ってしまえば興味がわくのは当たり前。世の中には男と女しかいないのですから異性に興味がわくのもごく自然な流れ。
一方では少子化問題と叫んだり、結婚適齢期が遅くなっていると言ってみたりしているのに、一方ではアグネ☆・チャンあたりがうるさいことを言っていたりもします。

それにしてもこのシルエットの男性、わかってらっしゃる。買い与えるだけが答えではないんですね。このくだらないというと言い過ぎかもしれませんが、この短い漫画のコマから、途上国への援助の姿も見え隠れします。現金や食料を与えるだけではダメなんですね。まぁそこまで考えると言い過ぎ感がありすぎだけれども。

さすがにここまでエロ本ごときに執着する少年も珍しいとは思うけれど、決してこれは大げさではなく、表には出さないまでもまぁ多くの少年の心の中はこんなもんでしょう。
しかし深いな。深く読み過ぎてる自分がアレだけれど、これは深い作品だと思う。

しかし、少年が拾ったエロ本のタイトル「プリパイガールズ」って。

じゃ僕もおっぱいで

これハチワンダイバーって漫画をドラマ化したものなんだけれど、色々と説明が難しい。
最初から読んでいればこのシーンで笑いもこみ上げてくるんだけれど、突然これだとなぁ。
ちなみに、ハチワンダイバーは将棋の9×9の盤目で81、その盤目に深く意識を潜り込ませて相手の駒筋を読むと言うことからダイバー。併せてハチワンダイバー。

主人公は奨励会というアマチュア将棋で段位を持っているような強い人が、プロになるための養成機関でプロ棋士である師匠について修行をしていたが、それには色々と規則があって、ある一定の期間段位が上がらないとプロになれない。で、主人公は将棋は強いが必要な段位が取れずプロになるのをあきらめざるしかないような境遇になる。
OnePieceで言うところのクロコダイルが言う「白ひげに勝てなかっただけで涙をのんだ銀メダリストはごまんといる」みたいなもんですな。

で、プロになれず、しかし将棋しか能がない主人公は、お金をかけて将棋をする「真剣」をするようになる。で、「アキバの受け師」ことそよちゃん(動画中の眼鏡の子ね)と戦い、こてんぱんにやられる。もっと将棋が強くなりたいと言うことで・・・。とまぁストーリーはこんな感じ。
ここからどうしてこの動画になるのかは漫画を読んでもらえればよりわかりやすい。ドラマはちょっと大げさだけれど、なかなか面白かった。

で、このそよちゃん。仲里依紗(なか りいさ)は、アニメ映画の「時をかける少女」の主人公の声をしており、これを知った時は驚いた。だいぶ前の話だけど。

時をかける少女、初めて見たのは原田知世の映画だったかな。原田知世も可愛かったし、話も面白かった。今見ると映画はすごくチープだけれど、それでも面白いんだよね。
原作と映画やアニメが違うアレンジになるのはよくあること。ドラゴンボールがハリウッドに行くとダメになってしまったり、デビルマンがひどい映画になってしまったりと例を挙げるときりがない。大人の事情で色々と変わってしまうんだろうけれど、できるなら原作を映画化することで陳腐化させないようにお金をかけて欲しいものです。
ハチワンダイバーは、原作に近い作りで、アレンジもなかなか良かったと思う。
なんでもエバンゲリオンがハリウッドで実写化されるとかなんとかと言う噂をちらほらと聞いたけれど、やめておいた方が良いんじゃない?と思ってしまう今日この頃です。

京都は雨

今日は朝、曇っていたけれど「まぁ大丈夫」といつも通りに家を出る。
通勤途中で少し雨が手に当たって、「あれ?ヤバイかな?」と思ってはいたけれど、そのまま仕事場へと。
さて、仕事が始まってしばらくすると、外はどしゃぶりで例のごとく部屋のカーテンを閉めずに出てきた僕は、新調したPCのモニターをやたら気にしていた。
PCはパソコンラックの下でそうそう雨に濡れることはなく、キーボードやマウスが濡れたところで、まぁ大丈夫。
しかしモニターはむき出しだからなぁ。
夕方にはあきらめていたけれど、家に帰ってきて何ともなかったのでひとまずは安心した。

しかし、最近やたら急に雨が降る。
ポツポツと降るぐらいであれば問題ないけれど、どしゃぶりとなるとまた意味が違う。
洗濯物も乾かないしね。
とりあえず通勤途中は晴れ、仕事中はお好きに、夜寝る前は心地よい風が吹くぐらいの感じの良い季候になって欲しいものです。

話は変わって、最近のONE PIECEが面白い。
これまで、色々と伏線だったストーリーが少しずつ集約されていくような感じもあり、まだまだ終わらない感じもあり読んでいて何度も読み直してしまうおもしろさがある。
まさかエースがロジャーの・・・いや、これは言うまい。

Dr.ベガバングだったかな?天才科学者がいるんだけれど、この人物がどういう人なのかを今知りたくてしょうがない。
何でも人類が到達できる科学力の500年先を行っているらしいしね。
毎週ジャンプが出るのを楽しみにしてる始末です。
他になんかおもろい事はないもんかと反省です。

 
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