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最終更新:2009年07月29日
最終更新:2009年07月29日
コードの押さえ方など
だいたいの場合コードが上手く押さえられない原因は指の腹で押さえてしまっていることなんだと思う。指の腹で押さえる方法(セーハなど)もあるのだが弦を一本押さえるという事に限ってはほとんどの場合なるべく指をネックに垂直に立てると言うのが重要だ。指先で弦を押さえることで他の弦に押さえた指が干渉しないばかりか少しの力で押さえられたりするからなんだ。指先を垂直にするためにも爪は短くしておくと良いだろう。
指先で押さえると言っても本来はその周辺と言うか指先の硬い部分で押さえるというのが正解かもしれない。とにかく硬い部分を探す。そうすることでミュート気味な音から開放されるのだ。
| コードの押さえ方は「教本でこうだ」と記載してあっても手の大きさ、指の長さ・指が開くかどうかで必ずしも教本通りに行くとは限らない。基本的な事は教本で学ぶとしても、時と場合によってそれらの考えから逸脱する事も重要である。どんな方法を使用しても結果的に目的のコードが押さえられればそれで良いからである。 |


