[ギターを弾き語れ!オリジナル。カポを理解するために] - 入力されたコードから最適なカポの位置を見つけるためのプログラムテストです。
最適なカポの位置を発見後、そのコードのままカポの位置を変更することでキーを変更できます。1フレット分カポをズラす事で半音キーが変わります。
例)オリジナルキー:A 、カポ2:G (カポを2フレットにつけてGを弾けばオリジナルキーと同じキーで演奏できます)
この上の例ならGのままカポを1つ下げれば(カポ1:G=F#)なら、オリジナルキーからキーを半音下げて演奏できます。
このように「カポには「コードを簡単にする」という用法の他に「キーを変更する」と言う機能があり、本来は後者の方が正しい用法だろうと思います。
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もう少し的確な使い方をば。
例えば、忌野清志郎の「スローバラード(こちらで確認できます)」はA→F#m→D→E→A→E7と言うコード進行です。
こういうのは特に簡単で、6つコードがあっても4種類しかコードがないのが分かります。この場合、最初のA→F#m→D→Eをそれぞれのドロップダウンリストから選択して調べてみます。
すると#表記側の2capoで、G → Em → C → Dと弾くことができるとすぐに分かります。
さて、実際にスローバラードを聞いてみると、このキーでは高いなぁと思う人もいるでしょう。どれぐらい高いかは人それぞれなので調整してもらう必要がありますが、仮に半音だけ高いと感じた時は、G → Em → C → Dのコード進行のままカポを1つ下げるのです。
ギターの1フレットは半音分。これは当サイトでいろんな所で書いてあります。是非再確認を!
1音高いなぁと思えば2フレット下げる、つまりカポを外します。このようにしてカポで自分のキーに合わせる事ができるんです!
下の選択肢は4つまでのコード進行から最適なコードを探すだけでなく上で説明したようにキーを変更する、言うなれば移調についての勉強に使用してもらえるとありがたいと思います。
bコードで出力されていたものにあわせて、#つきのコードも出力するようにしました。
これによって、左右を見比べやりやすい方で(見やすい方で)、調べてもらえます。
結果的に押さえる所は同じ場所になったりもするのですが(@▽@;
| 2010/07/08 | YouTubeのページにてリンクが切れていたりしていたものを再掲載と、別にいくつか追加しました。 削除したものもあります。 |
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| 2010/05/18 | サポートのページで掲示板へのリンクが間違っていたのを修正しました。 あと、いくつかのページも修正したのですがそれぞれ書き出すのが面倒なので、ひとまずは報告まで。 |
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| 2010/05/05 | メールフォームにリンクしてあるページが他にもありましたので修正いたしました。 | |||
| 2010/04/30 | for beginner 初心者のためにその6をアップしましたが書きかけです |
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