インターネットの活用法は色々とあると思いますが、一番インターネットをやっていて便利だと思うのは「情報を得る速さと多岐分野にわたる情報量」だと思うんです。
右側のアイコンを見たことはあると思います。これはRSSフィードのアイコンです。今回はこれについてちょっと書いてみようかなぁと思った次第です。
インターネットを始めたばかりの人は、例えばyahooにアクセスして、最初に目に飛び込んでくるのがニュースじゃないかなぁと思うんです。タイトル下のやつですね。
これを見て、こんな事があっただとか、誰それが結婚した別れたとかそういうのを知るわけです。これはyahooが用意したものを見ているわけで、実際に自分で色々と調べようとすると、例えばキーワードで検索したり、関連するニュースや記事からその足跡を辿って行ったりするわけです。
しかし、自分が興味のある記事を本当に見つけられているかというとそうでもないように思いませんか?
最近はTwitterやらでリアルタイムの情報を見れたりしますが、その内容はリアルタイム性だけに特化して、そのほとんどが別に見なくても良いようなものだったりします。
どこかのタレントが、「今どこそこについて、楽屋で休憩しているなう」なんてのは、ファンだと嬉しいのでしょうが、そうでない人にとっては全く必要性が微塵もない内容です。もちろんインターネットの大半がこういった必要のない内容のものですが、必要性というのは人によって違うのですから、Aさんには有用でもBさんは不必要ということもあるわけです。
では、それぞれに一番有用に情報を早く手に入れるにはどうすれば良いでしょうか?
方法は色々とありますが、では一例としてアイドルの情報が知りたい、ええい面倒くさいAKBの情報が欲しいと仮定して情報を集める方法を考えてみましょう。
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