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便利なキーボードショートカット

パソコンに不慣れな人は最初、「マウスはこうやって使うんですよ」「マウスが操作できないといけません」なんて教えられて余計に不慣れなままパソコンを使っていたりするものです。
僕らがパソコンを始めた頃はマウスが無くて、プログラムを打っていろいろと試していたものでした。PC98が出た頃にマウスを使い始めたように思います。もっと前からあったかもしれませんが。

パソコンショップとかに行くと、マウスにたくさんボタンがついていて、それを使えばInternet Explorerとかで便利に操作ができますよとか、ホイールボタンが横にも傾き横スクロールにも対応してますとか、戻る、進が簡単にできますよなんて触れ込みでマウスを買ったりしてしまいます。
けれどもMacを使った人はご存知でしょうが、Macのマウスは1ボタンです(最近は2ボタンになったんでしたっけ?)。それでもWindowsよりも便利に使えたりするわけです。それは何故か!ひとえにキーボードショートカットの存在がマウスでカチカチとやらなきゃならないことを簡単にしていたり、あるいはあっち押してこっち押してと面倒なことをサクサク実行できたりするわけです。

まず最も簡単なところから。

ブログとかはだいたい上のほうにメニューであったりカテゴリーがありますよね。ホイールをくりくりと回して下の方に読み進んだ後、また一番上まで戻らないといけません。そんな時、スクロールバーをマウスでグイっと動かして一番上までスクロールさせてる人もいるのではありませんか?
フルサイズのキーボードなら、テンキーの左側にある「HOME」を押してください。ボタン一つで一番上まで戻ります。ノートなどならHOMEキーがそれ単体では無くてファンクションキーと組み合わせる必要があるかもしれません。「Fn」と色のついたキーがあればそれがファンクションキーです。だいたいは矢印キーとの組み合わせだったりします。矢印キーにHOMEとかENDとか書いてあるでしょう?それです。

しかしひとつ僕なりに思うことがあります。だいたいの人は右利きでマウスも右手で操作しているはず。そうした時にフルサイズのキーボードでHOMEキーを押すのはちょっと面倒ではないかと。確かにキー一発で一番上まで戻れるのは魅力ですが、だいたい左手はキーボードの左の方にあるとおもうんです。それを動かしてHOMEを押す。これはちょっとやりにくい…。

解決方法はあるんです。一発とは言えませんが、スペースキーを使うのも良いかと思います。IEの表示画面にフォーカスがある時、つまりはマウスホイールでくりくりと上下できるような時ですね、この状態ならスペースキーで一画面スクロールできるんです。スペースキーをずっと押してればすぐに一番下まで行けるでしょう。
スペースキーだけ押せば下への一画面スクロールですが、Shiftキーと組み合わせれば上への一画面スクロールなのです。これならマウスを操作しながらでも簡単に行ったり来たりができるはず。

あとインターネットを見るのに必要なことといえば戻ると進む。進むのはリンクをクリックするわけなので別にまぁすぐに必要のあるというものではなさそうだけれど戻るは結構使います。これはBackSpaceキーで一発なんだけれどHOMEとかENDと同様位置的にちょっと使いづらい。マウスから手を離しているという前提であればBackSpaceでも良いし、あるいはALT+←とか、ALT+→も戻る進むに対応している。

インターネットを見るときの便利なキーは操作を考えるとこんな感じだけれど、例えばアンケートフォームなどで名前やメール欄があってそれを各々入力する時に、マウスで欄をクリックして選んだりしているのではないだろうか?
そんな時はTABで次の欄に移動できる。戻るときはShift+TABだ。

入力時にひらがなモードになっていたりして、それを知らずに英語のスペルを入力している時もある。同じくして全角で郵便番号などの数字を入力していることも。そんな時は慌てるなかれF10で解決です。
よく聞かれるのがローマ字とかな入力のモードの変更方法だ。何かのきっかけでかなモードになっていると「文字が入力できない」という人もいる。キーボードに書いてある文字を打てばいいんだけれど、それすら気が付かなくてパニックになってしまうわけだ。そんな時はALT+カタカナひらがなローマ字キーで解決だ。

しかしこうやっていろいろと書き連ねると本一冊ぐらいになってしまうので、そろそろまとめたいと思う。

マイクロソフト発表のキーボードショートカット
MacOSXのキーボードショートカット

オススメはまた今度書いてみたいと思う。

 
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