タグ : クラウドコンピューティング

Androidとは

アンドロイド

アンドロイド


ちょっと気になるものがありまして、それがAndroidなんです。といっても人造人間とかそういった類のものではなく、GoogleのAndroidです。

Googleが提唱する、モバイル向けの、OS、ミドルウェア、インタフェース、アプリケーションなどを含むオープンソースのプラットフォーム。
携帯電話メーカーや通信事業者などとアライアンス「Open Handset Alliance」を組んで開発を進める。
Androidオープンソースプロジェクトを推進する業界団体に「Open Handset Alliance」という団体があり、日本の携帯電話会社はNTTドコモ、KDDI、遅れてソフトバンクモバイルが加盟している。

とあります。すでに多くのAndroidアプリが作られており、アンドロイドナビなるサイトもあります。

アンドロイドは携帯なんかに組み込まれており、音声通話以外の様々なデータ処理機能を持つ高機能な携帯をスマートフォンと呼んだりします。スマートフォンの代表格はiPhoneだけれど、最近ではdocomoのHT-03A、ソニー・エリクソンのXperia、SoftBankのディザイア、auのIS01、IS02あたりがアンドロイド携帯と呼ばれるものでiPhoneとスマートフォン業界を競っている。
情報通のエライ人はiPhoneもまもなくアンドロイド携帯に追い越されるだろうと予想していたりもする。だいたいAppleは最初に凄いことをするんだけれど、すぐにまた新しいことを探して古いものは切り捨てていくというような流れにあったりもする。OSがバージョンアップするたびに買い替えが必要になったりと、ある意味では賢い商売をしているようにも思える。
続きを読む

続・クラウド型アンチウイルスソフトを試してみた

PANDA Antivirusを数時間使ってみた感想を書いてみたいと思う。
PANDA Antivirusを使用する前はAVGを使用していた。AVGもたいして重くはなかったがさすがにスキャンが始まると重くなることもあった。起動時にもアップデートファイルを探しに行っているのか若干重いかな?なんて思うこともあったけれど、そのほとんどは快適で別にウイルス対策ソフトを変更する気はなかったのだが、PANDA Antivirusはアップデートが無いので起動時の重さなどほとんど感じなかった。

PANDA AntivirusをインストールしたPCのスペックは、PentiumDualCore E5400 2.7GHz RAMは2GB HDDは500GBのSATAのごく普通のもの。ファイヤーウォールとしてCOMODOファイヤーウォールを入れてる。
OSはXP SP3、Officeなどは無しの自作PCである。別に不便は感じないが、Window7+Core iのCPUが全盛の今、スペック的には極普通のPCだろうか。もしかすると、低スペックのPCになるかもしれない。
この環境ですら重さを殆ど感じない。動作的には快適だろうと思う。

スパムメールに添付されていたアドウェアやトロイ、ワームなど、レンタルサーバー側でスパムを弾いているらしいが(サーバー側はF-secureのビジネス版かな?)、ポロポロと添付でマルウェアは入ってくる。これらはAVGも見つけていた。ただAVGでは見つけられなかったIEのキャッシュに潜むマルウェアをPANDA Antivirusは見つけた。
検出率は高いと評判らしいけれど、これは今しばらく使ってみないことには何とも言えないかもしれない。ひとまずは、快適に使えていて起動しているのも忘れてしまうぐらいの感覚だ。

またPANDAサイトにてPANDA blogなるものがあるが、ここにもなかなか面白いことが書いてあった。話題のTwitterでもウイルス拡散を狙う者も出たようで、手当たり次第とにかくばらまけって感じなんだろうか。

ちなみにblogにはPANDAという社名の由来も書いてあった。PANDAだから中国のソフトと間違われることもあるらしいが、開発元はスペインの会社であり、PANDAはpandilla(パンディージャ)というスペイン語から派生してPANDAとなったそうな。
pandillaは、”遊び仲間、徒党”といった意味。

ひとまずはこんな感じだが、しばらく使ってみて、また気が向いたらレポートしてみたいと思う。

クラウド型アンチウイルスソフトを試してみた

Panda Cloud Antivirus ブラック&ホワイト

現在の多くのウイルス対策ソフトは、人間で言うところのワクチンに当たるパターンファイルというようなものをダウンロードしてウイルスに備えている。つまりはアップデートをすることによりパターンファイルをダウンロードして免疫を作り、PCに常駐することでウイルスの脅威から守っているということなんだね。
そのふるまいや特徴から未知のウイルスを発見するというような機能も備えていたり、スキャンが速いとか、メモリ消費量が少ないとかと謳うウイルス対策のソフトはたくさんある。

多くのウイルス対策ソフトはメモリ消費量が多く、基本的にはPCに512MBはメモリ(RAM)が入っていないと起動や終了すら何分もかかってしまうというようなものが大半で、ウイルス対策のソフトを必須とされる現在のPC環境ではメモリ増設が一番の環境づくりともされている。
メモリはたくさん積んである方がもちろん良い。「自分はインターネットしかしないからメモリなんか少なくていいよ」という人でもある程度のメモリは積んでおいて損はない。たくさんのソフトを同時につかたりしてメモリが足りなくなってしまうことの方がPCの劣化を進めたりもするからだ。それには発熱、つまりはHDDへの負担、CPUへの負担なども考えられる。精密機械はやはり熱が大敵だ。
続きを読む

 
Performance Optimization WordPress Plugins by W3 EDGE