プリパイガールズ
これ、よく掲示板とかで見るやつです。何がオリジナルなのか、誰が書いたのか何の情報もありませんが、よくできてるなぁと見るたびに感心したりします。
最近では小学校でもパソコンの授業や宿題があるらしく、小学生がパソコンを使っていろいろとやっているようです。確かに思春期の少年は女性の体やらに興味を持つのはごく自然なこと。今やパソコンでちょっとアダルトサイトに行けばいろんないやらしい画像が見れたりもするものですが、昔は橋の下に捨ててあるエロ本なんかで興奮したものです。
パソコンや携帯の普及は結局エロ無しには考えられないわけですし、別にいやらしいサイトや本があったとしてもいいじゃないかと僕なんかは思うわけですが、一部の大人はそういうものを子供から遠ざけようとします。けれども知識としては知る必要があると言う事で保健体育なんかでは性について教えるわけです。知ってしまえば興味がわくのは当たり前。世の中には男と女しかいないのですから異性に興味がわくのもごく自然な流れ。
一方では少子化問題と叫んだり、結婚適齢期が遅くなっていると言ってみたりしているのに、一方ではアグネ☆・チャンあたりがうるさいことを言っていたりもします。
それにしてもこのシルエットの男性、わかってらっしゃる。買い与えるだけが答えではないんですね。このくだらないというと言い過ぎかもしれませんが、この短い漫画のコマから、途上国への援助の姿も見え隠れします。現金や食料を与えるだけではダメなんですね。まぁそこまで考えると言い過ぎ感がありすぎだけれども。
さすがにここまでエロ本ごときに執着する少年も珍しいとは思うけれど、決してこれは大げさではなく、表には出さないまでもまぁ多くの少年の心の中はこんなもんでしょう。
しかし深いな。深く読み過ぎてる自分がアレだけれど、これは深い作品だと思う。
しかし、少年が拾ったエロ本のタイトル「プリパイガールズ」って。