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クラウド型アンチウイルスソフトを試してみた

Panda Cloud Antivirus ブラック&ホワイト

現在の多くのウイルス対策ソフトは、人間で言うところのワクチンに当たるパターンファイルというようなものをダウンロードしてウイルスに備えている。つまりはアップデートをすることによりパターンファイルをダウンロードして免疫を作り、PCに常駐することでウイルスの脅威から守っているということなんだね。
そのふるまいや特徴から未知のウイルスを発見するというような機能も備えていたり、スキャンが速いとか、メモリ消費量が少ないとかと謳うウイルス対策のソフトはたくさんある。

多くのウイルス対策ソフトはメモリ消費量が多く、基本的にはPCに512MBはメモリ(RAM)が入っていないと起動や終了すら何分もかかってしまうというようなものが大半で、ウイルス対策のソフトを必須とされる現在のPC環境ではメモリ増設が一番の環境づくりともされている。
メモリはたくさん積んである方がもちろん良い。「自分はインターネットしかしないからメモリなんか少なくていいよ」という人でもある程度のメモリは積んでおいて損はない。たくさんのソフトを同時につかたりしてメモリが足りなくなってしまうことの方がPCの劣化を進めたりもするからだ。それには発熱、つまりはHDDへの負担、CPUへの負担なども考えられる。精密機械はやはり熱が大敵だ。
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