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ちょっと無駄話。

WordPress 3.3.1 がでてましたな。何やらJQueryの最新バージョンに対応したようです。で、なにそれ?っていう人は、ふーんと思ってもらってて良いものです。すごいことができますが、すごい事をするには技術とアイデアが必要です。それらがない場合はコピペで済むものですから気にしなくて良いのです。
ここらに出てくる言葉がわからない方は、それらしき段落を読み飛ばしちゃってください。気になる人はGoogle先生に尋ねるのが良かろうと思います。

で、JQueryと言うと、JQueryだけでなくPrototypeも他の諸々もダウンロードせずにGoogleライブラリあたりからリンクして使ったりすることもありますよね。

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WP Hyper Responseを入れてみる

導入はダッシュボードからプラグインの項目の新規追加より「WP Hyper Response」を探して下さい。

実際の所、サイトの表示は大きく変わったような感じはなかったけれども、作者のサイトでの動画を見る限り効果はありそう。あわせて同サイトで説明してあるようにダッシュボードの表示はずいぶんとサクっと動作するように思う。

説明ではこうある。

このプラグインをオンにすると、WordPressサイト及び管理画面のヘッダ(CSSファイルを読み込んだ直後)にPHPの flush() 関数を実行します。
flush() 関数はPHPのバッファを吐かせる関数です。

あわせてflush() 関数が何をしているかというと、

出力バッファをフラッシュする

と言うことです。はい、わけわかんない。
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WP Super Cacheを遅ればせながらに入れてみた

WP Super Cacheはphpで作られる動的なページ、つまりは投稿などによってURLなどが変更されたりパラメーターが変わったりするものをキャッシュして表示することで動的なページの反対、つまりは静的なページとして表示するWordPressのプラグインです。
2010年7月22日現在においてキャッシュは効いているでしょうか?以前より表示が速くなったなぁと思っていただけたのであれば設置は成功しているだろうと思います。

さてこのプラグイン、インストールがちょっと他のに比べると面倒です。
普通のプラグインであれば、ダッシュボード(WordPress:以下WPの管理画面)でプラグインの画面に行って、新規追加などからプラグインを探してボタンを押す、そして「有効化」すればだいたい使えたと思いますが、このプラグインはダウンロードした(あるいはインストールした)フォルダの中に、

  • advanced-cache.php
  • wp-cache-config-sample.php

と2つのインストールするにおいて必要なファイルが入っているものの、これら2つは作られたディレクトリ、例えば

  • /wp/wp-content/plugins/wp-super-cache

ではなく、3つ上の階層、つまり

  • /wp/wp-content/

ここに移さねばなりません。ですから、

  • /wp/wp-content/advanced-cache.php
  • /wp/wp-content/wp-cache-config-sample.php

こうなります。しかし、/wp/wp-content/wp-cache-config-sample.phpは、/wp/wp-content/wp-cache-config.phpと名前を変える必要があり、WPをインストールした直下にある、wp-config.phpをテキストエディタで編集する必要があります。
編集内容としては、

// ** MySQL 設定 – こちらの情報はホスティング先から入手してください。 ** //

//wp-cache
define(‘WP_CACHE’, true);

こんな感じで、define(‘WP_CACHE’, true);を入れるわけです。なんでも、84行目の if ( !defined(‘ABSPATH’) )より上に書き込んでおく必要があるみたいです。

うちの環境ロリポップでFileZillaを使ってアップロードしてみると、advanced-cache.phpがアップロードできないとでました。と言うことで、転送メニューから手動でアップロードしました。たしか上手くいかなかったので、カラのphpファイルを作成して上書きしたように思います。
ここまでして、プラグインのページで「有効化」して、設定に入るとうまく動作したように思えました。後はちゃんと動作するかどうかの確認ですが、しばらく様子を見てきちんとキャッシュされているかどうかを確認したいと思います。

WordPress3.0日本語版配信開始

ようやく日本語版の配信が始まりました。すでにus版を利用していたわけですが、若干早くなった気がします。
さて、前回WordPress3.0の機能等の紹介をしましたが、思っていた以上に変化はなく、そのまま使用できます。いろいろと便利になっているのでしょうが、気にならない感じです。

さて新しいテーマであるTwentyTenも少し試してみました。ただ、まだ使い込んでないので思ったほど恩恵はなく、元のテーマに戻しました。
メニューの編集とかもなかなか便利でしたが、そもそもそんなにたくさんのページを持っていないので、ひとまずは使用しないですし、基本的なところはそのまま軽くなってくれればそれだけでいいです。

取り急ぎ、報告まで。

日本語版のWordPressのダウンロードはこちらから
必要要項:
・PHP バージョン 4.3 以上
・MySQL バージョン 4.1.2 以上

WordPress3.0「セロニアス」英語版リリース


※WordPress 3.0 日本語版は現在準備中

目玉はTwentyTen(トゥエンティ・テン)と名付けられたデフォルトのテーマだろうか。

テーマ制作者向けには、カスタマイズ可能な背景、ヘッダー、ショートリンク、メニュー (もうファイルを編集しなくて済みます)、投稿タイプ、そして分類 (タクソノミー) を簡単に実装できる新しい API があります (Twenty Ten テーマではこれらがすべて活用されています)。

15個までのプラグインをクリックひとつでアップグレードできる一括更新と言うのも気になる。しかし一番気になるのは、これまでのリリースよりも軽くなっているかどうなんです。
サーバーにもよりけりですがロリポップ+WordPressは重いというのが通例です。キャッシュが効いたり、あるいは静的なページで書き出すようなプラグインとかいろいろ試してみましたがやはり重い。
あ、当サイトはロリポップ+WordPressです。

ubuntuでも当サイトの表示であったり編集を試してみました。Windowsよりは速いかなぁと思ったりもしました。ちなみにウチのUbuntuは外付けのHDDにインストールしてあって、USBでつないでますから、それを含めて考えるとUbuntuの方が速いかもしれません。何が原因なのかはわからないけれども。

さて、WordPressやMovable Type、あるいはブログであったりWikiであったりと、これらはWeb2.0とか言われてましたよね。それまではローカル環境でファイルを編集してFTPソフトでサーバーにアップロードしていました。ADSLなんかはアップロードが遅くてできるだけ軽いサイトを作るように色々と言われたものです。ブロードバンドの回線が広まって、今や動画もバンバン埋め込まれたりしてます。
FTPでアップロードすると言う作業はまだ消えてしまったわけではないのですが、次第にサーバー上でなんでもできる環境になっていっているわけです。

一方ではもうアップロードしたりするのも面倒くさいと自宅サーバーを立ち上げて、ローカル環境で全部してしまうと言う人も沢山います。ローカルですべてを行うためにはPCにWebを公開できる仕組みを作ることはもちろんですが、変わってしまうIPをDDNS(ダイナミックDNS)と言うような技術で、非固定IPをあたかも固定IPにしてしまうというようなサービスもあるわけです。
ただし、ずっとWEBを公開するためにはずっとPCをつけっぱなしにしておく必要もあり、案外大変だったりするんです。しかし更新はすぐにできるし、自分だけのサーバーがあるということでPCの性能が許す限りなんでもできると言うような夢の環境がそこに…。

僕らにしてみると、そこまでは望まないにしてもせめて普通に閲覧できて、ある程度の自由があればそれでいいんです。ただその些細な夢すらもなかなか叶わない始末なんです。せっかくサーバー上でほとんどの処理ができるようになったというのに表示が遅いなんて致命的ですよね。

こういったサーバー上で処理をする、PCに必要なものはブラウザと、画像を編集する簡単なソフトがあれば最低限OKと言うようなもの。こういうのがいわゆるクラウドコンピューティングの入り口で、これがもっと本格的になれば動画の編集、公開だってサーバー上でできたりするわけです。
WordPress3.0では、マルチサイトの運営もできるようになっています。複数のサイトを運営できると言うことは、例えば会社で企業そのもののWebページ運営、商品開発のサイト、商品販売のサイト、スタッフブログであったりとWordPressのノウハウさえ知っていれば、様々なサイトを統括して管理できると言うわけです。それはすべてブラウザ上でできて、必要な素材を用意するだけでいいわけですから良い時代になったものです。

インターネットが閲覧出来て、それなりに動くPCであればエントリーモデルのものでもそれなりに運営できたりします。多少のノウハウはいるわけですからおいそれとできるものではないのかもしれませんが、インターネットの世界がより身近になりそうな予感がします。それまでは見る側だった人も明日はもしかすると作る側になるかもしれませんね。
出尽くしたと思われた所から新しい何かが生まれる瞬間がもうすぐそこにあるような気がしてなりません。

 
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